今日は《腰痛》についてお話させていただきたいと思います。

腰痛には大きく分けて「急性腰痛」「慢性腰痛」の2種類あるのをご存じでしょうか?それは痛みが続く期間の長さによって違い、それぞれ痛み方や痛みの大きさに特徴があります。

 

急性腰痛といわれるのが、いわゆる「ぎっくり腰」と言われているものです。

突然の強い痛みや動けなくなるほどの強烈な痛みに襲われます。何かをしたとき・・・例えば重たいものを持とうとしたときなどに起こることが多いです。状態にもよりますが、1週間~1カ月くらいで痛みがおさまるのが特徴です。

それと比べて、痛み自体はそこまで大きくはないのですが、「ズキズキ」、「ジンジン」・・重苦しい痛みなのが慢性腰痛です。腰が重だるい、鈍い痛みがある・・といったように不快な痛みがダラダラと続いたり、良くなったなと思ったら、また痛みが出てきたりの繰り返しの場合が多いです。

気がついたら腰痛になっていたという感じで、何をきっかけに、いつ痛みが始まったのか正確に言えないことが多いです。

原因は様々あるのですが、日常での体の使い方・お仕事などの内容など、個人個人で要因があり一概にこれとは言えません。

また、治るまでには時間がかかるのが特徴です。

 

慢性腰痛は、痛みはそれほど大きくない場合が多いですが、何も治療せず放置すると、悪化したり、長引いてしまうこともありますので、早めの受診をおすすめします。

なにかお困りの際には当院にご相談ください。

https://toyoharu.rose-no-hana.com