「寝ても疲れが取れない」

疲れたと思って早めに寝ても朝身体が重かったり、なんだかだるい

沢山寝たはずなのに昼間に眠気が…

そもそも疲れすぎて眠れない

などと感じている人がいるのではないでしょうか?

 

たまった疲れをスッキリ落とすには、

まずはその原因を突き止めることが大切です。

 

では疲れが取れにくい原因となるものには

どのようなものがあるのでしょうか。

 

 

睡眠の質

睡眠の質が悪いと、たっぷり寝ても疲れが取れません。

睡眠の質を落とす主な原因は以下の2つです。

まず、体内時計の乱れ。

いわゆる時差ボケの状態です。「眠たいのになかなか寝られない」「あくびが止まらない」「昼間に眠くなる」

といったことが思い当たる方は体内時計がズレている可能性が高いかもしれません。

朝起きたら日に当たる、同じ時間にしっかり起きて食事をする、寝すぎないという事が大切です。

次に身体の緊張です。

寝ている間に筋肉がこわばっていたり、身体に力が入っていたりすると

血行が悪くなってしまい疲れが取れません。心も体もリラックスしてから眠ることがとても大切です。

寝ている間のことはなかなか自分ではコントロールできないので、変えていくことが難しいとは思いますが

寝る前のケアなら行うことが出来ますよね。

まずは、寝る約3時間前には食事をとらない、お風呂にゆっくりつかる、ストレッチやマッサージで

筋肉をほぐすこと、またゆったりとした音楽を聴いてから眠りにつくなど

自分なりのリラックス方法をみつけ試してみてください。

 

まず眠れないから質という問題ではないという方もいると思います。

そういう人は生活のオンオフが出来ていない可能性が高いです。

日中感じたストレス、悩みなど

脳が働いてしまっている状態では交感神経優位になってしまっていますので

興奮状態で布団に入っているのと同じです。

遠足の前の日に楽しみで興奮し寝れない子供と同じように

脳が活性化している状態では人は寝れないのです。

仕事のストレス、悩みなど絶えないとは思いますが

何か自分なりのスイッチを見つけることも大切かもしれません。

 

食生活の乱れ

食生活の乱れによる栄養不足や内臓への負担により、疲れがとれないケースが増えています。

ビタミンB群は、食事で得た栄養素をエネルギーに変換する働きがあります。

ビタミンB群が不足すると、体がエネルギー切れを起こしてしまうので注意したいですね。

また、鉄分が不足すると、血液中のヘモグロビンが減少し、体が酸欠状態になってしまいます。

酸欠になった細胞は活動が出来なくなってしまうので、それが疲労となって現れます。

他にも、胃腸の疲れ、甘いものの取り過ぎ、便秘や下痢、水分の摂取不足などでも疲労がたまる原因になります。

なかなか食生活は改善しにくいですが、生活の中になくてはならない食事だからこそ気を付けたいものですね。

 

疲労がなかなか抜けない時は病気の心配も出てきます。

甲状腺に異常がある場合、うつ病、睡眠時無呼吸症候群、糖尿病など

長期にわたる疲労感、倦怠感がある場合は早めに医療機関を受診する事をお勧めします。

 

上記に挙げた原因の他にも

ストレスや運動不足、自律神経の乱れや妊娠などでも疲労感、倦怠感が出てくるので

まずは自分の生活を振り返って当てはめてみてください。

 

 

だるいと感じることは必ず何か原因があって、身体がそれを知らせようと出しているサインです。

どんな機械でも定期的なメンテナンスが必要なように、身体も定期的にメンテナンスが必要です。

人の身体は万能なようで、とても繊細で壊れやすいので、一回崩れると次々と不調が出てくるものです。

なので、しっかりと自分の身体と向き合い、声を聴き、少しの変化でも見落とさないことが大切です。

 

 

疲れが取れないなと感じた時は早めにケアをしましょう。

当院では慢性的な疲労に対応するコースをそろえております。

生活習慣を見直すとともに、自分に合った施術でケアをしませんか?

当院についての詳しい情報は下記をご覧ください。

ローズの花 鍼灸・整骨院 コモディイイダ豊春店

https://toyoharu.rose-no-hana.com/

 

皆さんのご来院スタッフ一同お待ちしております。

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

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